IT時代のスピード

IT時代の到来は「あ」っという間だったような気がします。こんな便利な世界が待っていたなんて、夢にも思っていませんでした。
今では、携帯電話を持っていない人や、自宅にパソコンがないという人のほうが珍しいぐらいですよね。
私が高校生の時は、「女子は10円玉を持ち歩くこと」という心がけを、教師からいつも言い聞かせられていました。何かあった時に、すぐ、公衆電話から連絡を取れるようにするためです。ついこの間のことのようです。
でも、今では、小学生ですら携帯を持ち歩いています。これは、防犯の役割が大きいのでしょうね。

私の世代が、きっと一番、IT社会の変化を見届けているんじゃないかなと思います。
ものすごいスピードでいろんな変化が目の前で起こり続けました。
ポケベルも、ピッチも、「あ」っと言う間に無用の長物となっていきました。
固定電話→ポケベル→PHS→携帯電話→スマホ…と、学生時代から現在にいたるまで、電話1つとっても、すごい変化です。おかげで、人との連絡手段や調べ物には、ことかかなくなりました。

「変化」って、こんなに簡単に起こるものなんだなあと、のん気なことを考えていますが、その裏には、汗水たらして開発に取り組んできた技術者さんがいらっしゃるんだろうなと思います。ありがたいことです。
「人の頭の中で考えたことは、タイムスリップ以外は全て実現できる」ということを聞いたことがあります。
きっとこれからも、もっともっといろんな変化があるのでしょうね。楽しみです。

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